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ちょっとHな短歌 2



知らない街の暗い階段  あなたの手が下着に入ればよけいさびしい


入れた瞬間「ああ」と深い息を吐くこの人を  包む羽などなくて


第一条  口紅の色への口出しは  「俺の女」の意識の始まり

林 あ ま り

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